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非モテから抜けた3つの転換点

柱: マインド

Pillar 1: マインド


「モテる」「モテない」の差は、顔でも身長でもなかった。

俺が変わったのは、考え方を3つ変えた時だった。


1. 練習と本番を分けた

最初の頃、声をかけるたびに「成功」か「失敗」で判定していた。 当然、失敗が続くと動けなくなる。

転換点は「今日は練習1回で十分」と決めたこと。

練習に失敗はない。やったかどうかだけ。 この考え方に変えた週から、出撃回数が3倍になった。


2. 断られることの意味を変えた

「断られた=自分がダメ」だと思っていた。

でも冷静に考えると、相手にも都合がある。 急いでいる、彼氏がいる、単純に気分じゃない。 自分の問題じゃないケースのほうが多い。

断られたら「データが1つ増えた」と思うようにした。 次に何を変えるかの材料になる。


3. 比較をやめた

Xで「今月10人GET」みたいな投稿を見て落ち込んでいた時期がある。

でもあれは他人の話であって、自分の進歩とは関係がない。

比較する相手は「先月の自分」だけにした。 先月より1回でも多く動けていたら、それで十分だと決めた。


まとめ

  1. 練習と本番を分ける → 出撃のハードルが下がる
  2. 断られた=データ → メンタルが安定する
  3. 比較相手は過去の自分だけ → 続けられる

どれか1つでも試してみてほしい。


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